ティーバッグのお茶の歴史
茶菓子に使われる良質の特別の原料は産額も少なく、大量に使用するには品不足を来たし持続できないことになります。
現今消費人口が多いので、昔と比べて味に少し変化があるといわれます。
文明が生んだ機械は、製菓の能率を向上しますが、風味としては低下するのは当然です。
ティーバッグのお茶は便利ですけれども。
しかし時代的に変わった製菓菓法を否応いうのでなく、ただ茶菓子として作る場合にいうわけですが・・・
最近は原料の穀物が製作の時から薬品やいろいろの進歩したものを使用するので、物は多最にできます。
しかし、力が無くなっているという事がいえます。
料理などと同じく、菓子の調味に塩分を使用するのは、決して昔の遣風ばかりでなくて、これらは菓銘によって塩分を使用したに過ぎません。
家庭の餡などに塩を使うのは、経済上甘味を強めるための味加減でもあります。